全米Box Office:『X-MEN:アポカリプス』が『アリス・イン・ワンダーランド』続編を抑えて首位獲得

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5月27~29日の全米Box Officeは『X-MEN:アポカリプス』が首位獲得!

ブライアン・シンガー監督作『X-MEN:アポカリプス』が、戦没者悼記念日メモリアルデー(5月最終月曜日)を含む連休にデビューして、6500万ドルを稼いで初登場首位を獲得しました。

太古に生まれた原初のミュータント・アポカリプスが蘇り世界を混沌へと陥れる中、若きミュータントたちが戦いを挑むことになる『X-MEN:アポカリプス』は大方の予想通りに首位を獲得するも、前作『X-MEN:フューチャー・パスト』には及ばず、スピンオフである『デッドプール』(1.32億ドル)との比較では半分以下のデビューとなっています。そしてレビューも絶賛でも酷評でもないという微妙な意見が多く、ジェニファー・ローレンス演じるミスティークの卒業作品としては物足りないスタートとなりました。

2位には『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』がランクインするも、、、

Alice through the looking glass image

2010年のティム・バートン監督作の続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が初登場2位を獲得するも、2811万ドルという低調なスタートとなりました。前作『アリス・イン・ワンダーランド』との比較では70%もダウンしていて、事前に期待されていた5000万ドルという数字には全く及ばない結果に。

批評では「カラフルなだけ」という酷評が多く並び、そして週末に飛び込んできたジョニー・デップのDV疑惑も客足を遠のかせたことは間違いないでしょう。

ディズニーにとっては昨年の『トゥモローランド』に続いてメモリアルデーに送り出した作品が思うような成果を得られない結果になってます。

3位には『アングリーバード』、4位には『シビル・ウォー』が続く

先週首位だった人気アプリゲームの映画化『アングリーバード』は1870万ドルで3位にランクダウン。

そして4位の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は1515万ドルを稼ぎ、全米累計で3.72億ドルを突破しています。

5位にはセス・ローゲン主演のコメディ続編『ネイバーズ2』

6位にはディズニーの『ジャングル・ブック』がしぶとく粘り全米累計では3.38億ドルとなっています。

7位にはシェーン・ブラック監督作、ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウ共演の『The Nice Guys』

8位にはジュディ・フォスター監督作、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ共演の『マネーモンスター』

9位にはジェーン・オースティン原作のケイト・ベッキンセール主演の『Love & Friendship』

そして10位にはこちらもディズニー『ズートピア』が入っています。

話題の続編が2作公開されるも、両者ともに思うような結果が出せなかったメモリアルデーですが、今後どこまで数字を伸ばしていくのか、来週の結果にも注目です。

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