全米Box Office(6/30-7/2):『怪盗グルーのミニオン大脱走』が首位獲得で『ベイビー・ドライバー』が続く!

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6/30-7/2の最新全米Box Officeは『怪盗グルーのミニオン大脱走』が7541万ドルで首位獲得!

ユニバーサル&イルミネーションによるアニメ『怪盗グルー』シリーズ第三弾となる『怪盗グルーのミニオン大脱走』が7541万ドルのデビューで初登場首位を獲得しました。

結婚したグルーとルーシーの前に、現れた80年代の申し子バルタザール・ブラット。そこにグルーの双子やミニオンズも加わっての大騒動。

前作『怪盗グルーのミニオン危機一発』からわずかに成績を落とすも、相変わらずの人気ぶりで大作揃いのシーズンでも簡単に首位を奪取。全米を除く国と地域でもすでに1億1690万ドルを売り上げており、全世界での興収は1億9231万ドルに。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』は日本では7月21日に公開です

2位は初登場『ベイビー・ドライバー』

『ショーン・オブ・ザ・デッド』や『ホット・ファズ』のサイモン・ペグ&ニック・フロストの主演作品を通して日本でもカルト的人気を誇るエドガー・ライト監督最新作『ベイビー・ドライバー』が、溢れる絶賛の声に押されて2100万ドルのデビューで初登場2位にランクインしました。

これまで映画ファンには支持されても一般的にはほとんど客が入らなかったエドガー・ライト作品ですが、チャートの上位を続編ばかりが占める中、オリジナル作品で存在感を発揮。

公開5日間ですでに3000万ドルを突破しており、ユニバーサル製作で2010年に公開された『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』の倍となるオープニングを記録し、エドガー・ライト監督作としても最も売れた作品になること間違いなさそうです。

物語は『きっと、星のせいじゃない。』アンセル・エルゴート演じる天才的なドライバー兼「逃し屋」が裏稼業から足を洗うことを決意し、最後の仕事として無謀な強盗計画に挑む。

共演はケビン・スペイシー、ジェイミー・フォックス、リリー・ジェームズ。

日本では2017年8月19日公開です。

3位は『トランスフォーマー/最後の騎士王』

先週首位デビューした『トランスフォーマー/最後の騎士王』は62%の大幅ダウン1700万ドルで3位にランクダウン。

全米では1億ドルを突破するに留まっていますが、それ以外の地域ではすでに3.2億ドルを突破しており、全世界の合計は4億2990万ドルにまで膨れ上がっています。

そしてこれからブラジルやメキシコ、そして日本と公開を控えており、さらなる上乗せに期待。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』は2017年8月4日に日本公開です。

4位から10位まで

4位、『ワンダーウーマン』

5位、『カーズ/クロスロード』

6位、初『The House』

7位、『47 Meters Down』

8位、『The Beguiled』

9位、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

10位、『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』

参照:Box Office Mojo

今週第4位に粘っている『ワンダーウーマン』はついに全米でのDCEU最大のヒット作になりました。バットマン&スーパーマンをワンダーウーマンが一人で撃破です。そして今週にはとうとうこの夏の真打とも言える『スパイダーマン:ホームカミング』が登場します。注目はどれだけの数字を残すのか。記録的なオープニングとなること必至です。ここから夏の本気映画が登場ですよ。

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