全米Box Office(4/28〜4/30):『ワイルド・スピード ICE BREAK』が全世界10億ドル突破で3週連続首位!

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4/28〜4/30の全米Box Officeは『ワイルド・スピード ICE BREAK』が1,939万ドルで3週連続の首位獲得!

ついに日本公開も開始されたヴィン・ディーゼル主演の大人気カーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が公開三週目も1,939万ドルの興収で首位を獲得しました。

先週末との比較では約50%下落するも、衝撃的な大型デビューの勢いそのままに全米累計で1億9272万ドル、そして全世界興収では10億6032万ドルとついに大台を突破しました。

日本でも大ヒット公開中でまだまだ数字を伸ばしそうです。

2位は初登場『How to be a Latin Lover』

『ぼくたちの奉仕活動』などに出演するケン・マリーノが監督し、『天国からの奇跡』のエウヘニオ・デルベス が主演を務めたラテン系コメディが初登場1,201万ドルの興収で、間隙を縫って2位に滑り込みました。

3位も初登場『Baahubali 2: The Conclusion』

そして初登場1,013万ドルの興収で見事に3位の座を射止めたのは、インド大河映画『バーフバリ 伝説誕生』の続編となる『Baahubali 2: The Conclusion』でした。

『バーフバリ 伝説誕生』は2015年公開の大ヒット映画で、インドの歴代興行収入最高額を記録し、テルグ語映画としても最も成功した作品。

インドのみならず中国、そして東南アジアでも軒並みインド映画の興収記録を塗り替えた壮大な叙事詩で、ランキング入りした作品の中では上映スクリーン数は425と桁違いに少ないながらも3位にランクイン。

4位(初)、『The Circle』(932万ドル:累計932万ドル)

5位、『ザ・ボス・ベイビー』(905万ドル:累計1億4846万ドル)

6位、『美女と野獣』(640万ドル:累計4億8010万ドル)

7位、『ジーサンズ はじめての強盗』(358万ドル:累計3773万ドル)

8位、『Gifted』(450万ドル:累計1583万ドル)

9位、『Gifted』(330万ドル:累計1071万ドル)

10位、『Unforgettable』(234万ドル:累計888万ドル)

ということで上位が大きく変動しました。特に2位と3位にランクインしたのは、ヒスパニック向けコメディとインド映画ということでアメリカの映画産業の幅広さをうかがわせるランキングとなりました。一方で『美女と野獣』のエマ・ワトソンと、トム・ハンクス共演の『The Circle』は初登場4位スタートと厳しいスタート。各スクリーンごとの興収では3位のインド映画に10倍近い差をつけられています。非大作でヒットを期待できるのはホラー以外難しくなっていますね。

そして今週末には『ガーディアンズ・オブ・ギャラエクシー:リミックス』が全米公開されます。大ヒットに期待。

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