全米Box Office(4/14〜4/16):『ワイルド・スピード ICE BREAK』が常識外れのメガヒットで首位獲得!

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4/14〜4/16の最新全米Box Officeは『ワイルド・スピード ICE BREAK』が世界中で5.32億ドル(約578億円)を稼ぐ常識はずれのメガヒットで初登場首位!

ド派手なカーアクションで大人気の『ワイスピ』シリーズ8作目となる最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が全米4310館で公開され、1億ドルの記録的デビューで初登場首位を獲得しました。

全米オープニング興収で1億ドルの突破も異例なら、全世界ではIMAXを含め23,000館で一斉公開され、その売り上げは全米興収もまとめると全体で5,325億ドルに到達し、現時点ではあの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』さえも凌駕するほどの数字です。

特に『ワイルド・スピード ICE BREAK』の中国での熱狂が『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を超える主因となっており、中国初日の売り上げだけで約70億円を稼いでいる。

そしてアフリカ系監督がメガホンをとった作品としても最大のオープニング作品となっている。

観客からの支持も高く『ガーディアンズ』続編の登場まで、Box Officeを荒らしまくることでしょう。

とにかく異例づくしの「ワイスピ」最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』は2017年4月28日より全国ロードショーです。

2位は『ザ・ボス・ベイビー』!

ドリームワークス最新アニメの『ザ・ボス・ベイビー(原題)/The Boss Baby』が公開3週目も1554万ドルで2位を死守。全米累計では1.16億ドルを突破。

『ザ・ボス・ベイビー(原題)/The Boss Baby』は一見すると可愛げな赤ん坊が裏では腹黒満開である、という事実を突き止めた7歳の兄の視点から赤ん坊の脅威を描いたアニメ。

主人公の赤ん坊ボスの声を担当するのはいつも上から目線でキレてばかりのアレック・ボールドウィン。

3位は『美女と野獣』!

『ワイルド・スピード ICE BREAK』のメガスタートに気を取られているますが、『美女と野獣』は公開5週目にして全米累計が4.54億ドルを突破。

全世界では10.43億ドルと大台を軽々と超えていきました。

実写版『美女と野獣』は日本では2017年4月21日公開。

4位、『Smurfs: The Lost Village』(650万ドル:累計2472万ドル)

5位、『Going in Style』(635万ドル:累計2337万ドル)

6位、『Gifted』(300万ドル:累計436万ドル)

7位、『Get Out』(291万ドル:累計1億6754万ドル)

8位、『パワーレンジャー』(285万ドル:累計8056万ドル)

9位、『The Case for Christ』(272万ドル:累計844万ドル)

10位、『キングコング:髑髏島の巨神』(267万ドル:累計1億6124万ドル)

ということで『ワイルド・スピード ICE BREAK』の海外人気は本当にすごいですね。今週、来週と『ワイルド・スピード ICE BREAK』に太刀打ちできる新作は公開されないので、まだまだ数字は伸びそうです。

来週も注目です。

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