『沈黙 -サイレンス-』で井上筑後守を演じるイッセー尾形の場面写真が公開!LA批評家協会賞では助演男優賞次点の快挙!

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(c) 2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.

マーティン・スコセッシ監督作『沈黙 -サイレンス-』からLA批評家協会賞で助演男優賞次点に選ばれたイッセー尾形演じる井上筑後守の場面写真が公開!

12月に入り本格化してきた映画賞レースのなか、マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作原作小説の映画化する『沈黙 -サイレンス-』がナショナル・ボード・オブ・レビューではトップ10作品と脚色賞を受賞。

そしてロサンゼルス批評家協会賞では激しいキリシタン弾圧を推し進める井上筑後守を演じた日本人俳優、イッセー尾形が助演男優賞の次点に選ばれる快挙を達成しました。

この快挙を記念してイッセー尾形演じる井上奉行の姿をとらえた場面写真か解禁となりました。

井上筑後守とは、残忍な弾圧政策を推し進める危険人物と噂されながら、物腰柔らかなそぶりで宣教師のロドリゴに棄教を迫り、追い詰める狡猾な人物。今回解禁された場面写真は、山中で囚われた隠れキリシタンとロドリゴの前に現れ、「転べ」と迫る井上の姿をとらえたシーン。猛暑と土埃に閉口しながら、手にした扇子で顔にまとわりつくハエを払っている。

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ロドリゴを演じたアンドリュー・ガーフィールドも「ヘビ使いと一緒の部屋にいたようなものだ。あなたはヘビであり、同時に食べられてしまう人でもあった」と語るなどイッセー尾形の演技を賞賛。

渡辺謙、菊地凛子に続くアカデミー賞演技部門でのノミネートにも期待。

そして現地12月4日にLAで開催された一般試写会でマーティン・スコセッシ監督は、イッセー尾形が演じる井上のキャラクターは、既にオーディションの時に出来上がっていたとし「扇子捌き、蠅をピシャリと打つ動作、口の中の埃、彼が意気消沈する瞬間―私たちは皆、お互いに顔を見合わせて『OK』と言ったんだ」と語りました。

『沈黙 -サイレンス-』には主演のアンドリュー・ガーフィールドに、『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバーというハリウッドの実力派俳優に加え、日本からは窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシらも参加。

日米最高のスタッフとキャストで贈る話題作映画『沈黙-サイレンス-』は2017年1月21日から日本公開

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