『スパイダーマン』の電撃的マーベル・ユニバース合流によって、新たな公開スケジュールが決定!

ソニーの『スパイダーマン』のマーベル・ユニバースへの電撃合流発表に影響で、マーベル・ユニバースの公開スケジュールが変更に!

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ソニーとマーベルによる『スパイダーマン』の共同製作という大ニュースの影響は、今後のマーベル・シネマティック・ユニバースの公開スケジュールにも直接的に影響を与えることになりました。そのためマーベル・スタジオの親会社であるディズニーが新しいマーベル・ユニバース作品の公開スケジュールを発表しました。

以下に新しいスケジュール(全米公開)を表記いたします。

2015年5月1日 → 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

2015年7月17日 → 『アントマン』

2016年5月6日 → 『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』

2016年11月4日 → 『ドクター・ストレンジ』

2017年5月5日 → 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2』

2017年7月28日 →  新『スパイダーマン』 ※ソニー製作

2017年11月3日 → 『マイティ・ソー3/Thor: Ragnarok』

2018年5月4日 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー – Part1』

2018年7月6日 → 『ブラック・パンサー/Black Panther』

2018年11月28日 → 『キャプテン・マーベル』

2019年5月3日 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー – Part2』

2019年7月12日 → 『インヒューマンズ/Inhumans』

ということで『マイティ・ソー3』以降が『スパイダーマン』の玉突きを喰らって、『アベンジャーズ』シリーズ以外はそれぞれが半年ほど遅らされる格好となりました。結果、変更前は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー – Part2』が『インヒューマンズ/Inhumans』の後だったのですが、それが入れ替わった形です。それってストーリー上問題ないものなんでしょうか。

『スパイダーマン』以前の作品にはスケジュールの変更はないです。

このスケジュールから想像するに、『スパイダーマン』のソロ作品以前の顔見せが『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』だとするなら、最速では『エベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のポスト・クレジットあたりで新『スパイダーマン』への言及があってもおかしくないですね。

久々に大きなニュースで、まだまだ余波は続きそうです。

関連記事:『スパイダーマン』のマーベル・ユニバース合流を表明したプレスリリースを読み解く。

参照記事:Screen Crush

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