DC映画『ザ・フラッシュ』の監督から『DOPE/ドープ!!』リック・ファムイーワの降板が決定!

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エズラ・ミラー主演のDCEU作品『ザ・フラッシュ』の監督から『DOPE/ドープ!!』リック・ファムイーワが「創造上の相違」から降板へ! 来年3月から予定されていた撮影も延期の可能性大!!

なんでDCEUはこうも揉めるんでしょうか。

最高の青春映画『DOPE/ドープ!!』を監督した手腕を評価され、エズラ・ミラー主演のDC映画『ザ・フラッシュ』のメガホンを託されたリック・ファムイーワが「創造上の相違」を理由に同作の監督から降板することが決定したとTHRが報じました。

『ザ・フラッシュ』は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や『スーサイド・スクワッド』でもカメオ出演していたエズラ・ミラー演じる超高速の韋駄天ザ・フラッシュを主人公としてヒーロー映画。『ワンダーウーマン』や『アクアマン』と同様にDCEUの世界観を広げる一翼を担う作品でもあります。

そして今回の菅時降板で『ザ・フラッシュ』はセス・グレアム=スミスに続いて二度目の監督降板劇となった。

しかもセス・グレアム=スミスの降板理由もまた「創造上の相違」であり、いくら別離の常套句とは言え、スタジオサイド(ザック・スナイダー?)の失策と非難されても仕方ないでしょう。しかも『ザ・フラッシュ』ではサイボーグとの友情物語になると言われており、『DOPE/ドープ!!』で描かれたオフビートな青春物語がヒーロー映画でも観られると期待させておいての降板ですからがっかりも倍増です。

報道には「創造上の相違」の詳しい内容には触れられていないので何があったのかは明らかになっていませんが、2018年3月16日公開予定で、来年3月から撮影が開始というスケジュールへの影響も必至。

今回の降板に関しリック・ファムイーワは「『ザ・フラッシュ』の監督としてワーナー・ブラザーズやDCから誘われた時は、子供の頃から親しんできたキャラクターたちの世界に入る込めると天にも昇るような興奮を覚えたが、その感覚は今も同じです 」という声明を発表。また「エズラ・ミラーという稀有な若手俳優と仕事ができることも光栄で、自分の個性を作品にもりこもうと必至だった。だから今回の降板はとても残念に思うが、『ザ・フラッシュ』から完全に離れるわけではなく機会があれば意見を提出することだってあるだろう」と語っている。

何というか、こうも降板が続くとちょっと心配ですね。『アクアマン』のジェームズ・ワンにも降板の噂が付いて回っていますし、最終的には全部ザック・スナイダーが撮ると言い出すんじゃないかとヒヤヒヤします。

でもこのマーベルにはないドタバタぶりがDC映画の魅力かもと自虐的に思えるほどになってきたので、やっぱり『ザ・フラッシュ』にも期待しましょう。

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