全米Box Office(3/10〜12):『キングコング:髑髏島の巨神』 が初登場首位!

Kong Skull Island 019

3/10〜12の全米Box Officeは『キングコング:髑髏島の巨神』 が6101万ドルのデビューで初登場首位!

先週首位の『LOGAN/ローガン』を制圧し、最新の全米Box Officeの王座に輝いたのは『キングコング:髑髏島の巨神』でした。

レジェンダリー・ピクチャーズが牽引する「モンスターバース」の柱の一つで、やがてはもう一つの柱である『ゴジラ』との遭遇も確実視される『キングコング:髑髏島の巨神』は6101万ドルの大型デビューで、二週目の『LOGAN/ローガン』を破り初登場首位。

得体の知れない謎の髑髏島に探査に向かった一行が目にする、驚愕の怪獣大戦争。

出演はトム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンなど。

『キングコング:髑髏島の巨神』は2017年3月25日より日本公開です。

2位は『LOGAN/ローガン』

先週大ヒットデビューを果たしたヒュー・ジャックマン主演『LOGAN/ローガン』は先週から57.2%という大幅ダウンとなるも、それでも3785万ドルの興収で2位の座を死守。

『デッドプール』とは違ったトーンでR指定となりながらも、すでに全米興収は1.5億ドルを突破する大ヒットに。

『LOGAN/ローガン』は2017年6月1日に日本公開。

3位はジョーダン・ピール監督作『Get Out』

そして先々週の首位から一つずつランクを落としつつもジョーダン・ピール初監督作品低予算ホラー『Get Out』が2107万ドルで3位に。同時期にヒットしたM・ナイト・シャマラン『スプリット』と同じ製作会社ブラムハウス作品が続けて全米興収1億ドルを突破する快挙に。

内容は『ボーダーライン』のダニエル・カルーヤ主演の「レイシズム」ホラーで、黒人のボーイフレンドと白人のガールフレンドのカップルが彼女の実家に挨拶に向かうことで彼氏が経験する異人種間交際の闇を描く。

ちなみに制作費は450万ドル。

4位、初『The Shack』(1005万ドル:累計1005万ドル)

5位、『レゴバットマン ザ・ムービー』(782万ドル:累計1億5902万ドル)

6位、『Before I Fall』(310万ドル:累計903万ドル)

7位、『Hidden Figures』(276万ドル:累計1億6286万ドル)

8位、『ジョン・ウィック:チャプター2』(270万ドル:累計8742万ドル)

9位、『ラ・ラ・ランド』(177万ドル:累計1億4844万ドル)

10位、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(162万ドル:累計1億1292万ドル)

ということで『キングコング:髑髏島の巨神』が王者の雄叫びで首位を獲得しました。本当にオススメ映画なのでぜひ劇場でご覧ください。そして今週末には話題作が続々と登場。まずは首位スタートほぼ確実な実写版『美女と野獣』がついに公開。そして待望の続編『T2:トレインスポッティング』やジェームズ・ガン脚本『The Belko Experiment』、ライアン・ゴズリング、ナタリー・ポートマン、マイケル・ファスベンダー共演テレンス・マリック監督作の『Song to Song』が公開されます。

ここから毎週話題作が続きますので注目です。

<スポンサーリンク>

Kong-Skull_Island-019.jpg